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This Archive : 2010年10月

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2010.10.31 *Sun

からだをメンテナンス~薬膳師になるには

薬膳は、中国医療の治療法の一つです。

他の治療法は、生薬の投与・気功・鍼灸があります。

それぞれ、中医師・気功師・鍼灸師という専門家の仕事です。

薬膳師も同じく治療と料理の専門家であり、

勉強して試験に合格した資格者でないと、

薬膳料理を提供できないことになっています。



実は薬膳とは、

ポンと1品、体にいい食べ物を出すというわけではありません。

前にも書いた通り薬の方剤には「君・臣・佐・使」という組み合わせの方法があり、

それに則った方剤が昔から幾つも中医学にはあります。

例えば、麻黄湯という風邪に効く有名なお薬があります。

薬膳師は、この薬の成分と同じような効能を持つ食材を選び料理します。 

薬膳は、薬の代わりに同じ薬効を持った食事のことなんです。

ですから日本によくある、お肌プルプルの若返り薬膳というのは、

本来の意味からは大きく違うものなんです。




IMG_6650_convert_20101031175150.jpg 




薬膳師になるための、勉強科目はたくさんあります。

中医学基礎理論。

中医診断学。

中薬学。

方剤学。

営養学。

内科学。


日本でも、薬膳師になる専門学校があります。

また薬膳師・中医師の基本的イメージを知りたいのなら、

昔NHKテレビで放映していた、

「チャングムの誓い」というドラマを見ることをお勧めします。

長いドラマですが、

前半は薬膳師、後半は中医師として皇帝に仕える女性の半生を描いてます。



contents_xl.jpg 



実際に薬膳師の資格を取って仕事に利用しているのは、

調理師または料理研究科の方々です。

大きな病院などでは注目しているところもあるようですが、

日本では栄養士の普及に伴い、

薬膳師が健康面から献立を提供できる場所がないことが実情です。



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2010.10.29 *Fri

寝坊の原因

来週の月曜日からは、絶対に6時15分に起きます!

今や職場に着くのが遅刻ギリギリです。

だって、起きられないんです。

その原因は・・・

ネコと寝床が一緒です。

ゆっくり休めないのが、

朝すっきり起きられない理由なんだと思います。




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あ~、1匹、いますね。

彼女はいつも、私の頭から左側のどこかで寝ています。

なのにカメラに気づいて、さっと起きましたね。

私はジャマしてませんよ、と言わんばかりです。



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あれ、もう1匹、布団から出てきました。

デカニャンコですねー。

このコはいつも、私の右半分から足元にいます。

頭がデカイせいでしょうか?

今日は私の枕を半分とり、頭を乗せてました。

大体枕か、私の腕に頭を乗せています。


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なぜネコは、ベッドに対して真っ直ぐでなく、横向きで寝るのか?

身体は小さいくせに、人間と同じ幅を取っています。

寝床が狭いのは、こいつらがノビノビと寝てるからなんです。

私は寝返りもできず、縮こまって寝ています。

両腕にネコを抱えて・・・。



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Oka さんの寝相が悪くて、よく眠れなかった。  ボクもしっぽ踏まれた。






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おやすみ~。   ネコだって、ぐっすり眠る権利があるんだよ。




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DATE : 2010/10/29 (金) 21:40:08
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2010.10.27 *Wed

別世界、上高地(3)

2日目、西糸屋さんをチェックアウトして、

大正池の方へ向い、ぐるっと周ってバスターミナルへ。

1時間半ほどのコースです。


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上高地は日本アルプスのお膝元。

周りは3000m越えの山々がそびえ、ここを起点とする登頂ルートがあります。

今でこそ山に登る服もファッショナブルになりましたが、

アルプスともなると、

そうそう今風のファッションにはお目にかかれないのでは?

お一人、もう昔から山登ってるんですね~という感じの、

年配の男性を見かけました。

こういう方の共通点は、使い込まれたザック。

昔風のジャージズボンにセーター。

寒くないのかと思いますが、

歩いてるときは暑いですからこれで十分なんでしょう。

でも足元だけは、ピカピカ最近の靴です。

これから何日かかけて、槍ヶ岳ですか?穂高ですか?

すごいですね~。




 

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↑ 水が透き通った大正池。

こちらにはホテルやバス停留所があるため、人が多いです。

上高地の面白いところは、

「登山者!」という人も歩いていれば、ヒールを履いてる方もいるところ。

帝国ホテルもあるので、普通の服装の方もたくさんいます。

いや、普通の服装の方が多いかもしれません。


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鴨のご夫婦でしょうか。

綺麗なほうがオスなんでしょうねぇ。

すごく近寄ってきてくれるんですが、

あまり人間を信じすぎちゃダメだよ!

上高地では鴨や鳩、サルへのエサやりを禁止しています。

タダで食べ物が手に入れば、彼らは本能を失ってやるべきことを止めてしまい、

生態系を崩してしまうからです。





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黄金色に輝く木々。

これこそが宝物ですね。

写真では伝わらないと思いますが。。。

見てる人がみんな笑顔でした。



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さよなら、上高地。

また来年。




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2010.10.26 *Tue

別世界、上高地 (2)

昨日に引き続き、上高地1泊2日のお話です。

上高地はマイカー規制になっているため、バスを使います。

午後5時くらいがバスの最終です。

その時間が過ぎると、あっという間に人がまばらになり、

寂しいなかにもぽこっと宿の灯りがつき始めます。


IMG_6812_convert_20101026224537.jpg 

↑ 渓谷も陰影が出て、更に切り立って見えます



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今回の宿は、河童橋の近くにある「西糸屋」という旅館です。

前回に続き2回目の宿泊。

古くからある山の宿だそうです。

私たちがいたとき、靴底がはがれてしまったと一人の女性客。

西糸屋のご主人に「靴は治しますよ」と言われて、驚いてました。

代わりの靴も出してきてもらってるようで、感動&恐縮な女性客。

こちらのお宿は、親切&丁寧がフロントのご主人から若い従業員まで、

徹底されているようです。

食事もとっても美味しいので、お勧めのお宿です。



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翌日、日曜日は曇り。

朝の5時に起きて、一っ風呂浴びて散歩しました。

しかし、すでに何人ものお泊り客の皆さまが。

河童橋の上で、写真を撮っていました。



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夜の間に寒さでぐっと温度が下がったようです。

紅葉がさらに進んだように思えます。

今日は河童橋から大正池まで、歩いて写真を撮ります。



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↑ イギリス人宣教師、ウォルター・ウェストンの碑

著書を通して日本の山を、世界に紹介しました




美しい上高地の景色は、明日のブログでも続きます。



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2010.10.25 *Mon

別世界、上高地 (1)

土曜・日曜と、信州の上高地へ出かけました。

前回行ったときは雨だったので、

今回こそはあの雄大な景色を!とリベンジです。


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土曜日は晴天でした!

標高が高いので、もみじ狩りの一番いい時期でした。


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どうしても、眼で見る色と写真の色が違ってしまいます。

もっと色づいて、空の青色と山や木の緑・赤・黄色がくっきりしていました。

う~ん、写真ってむつかしい。



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今の時期が上高地ではハイ・シーズン。

というわけで、関西弁や中国語が飛び交っていてニギヤカです。

カメラを持っている人が殆どですが、中には絵を描いてる人も。

みんな思い思いの様子で、上高地を満喫しています。




初日は、河童橋から明神橋手前まで歩きました。

前回は雨上がりに歩いたので緑色がしっとりしていましたが、

今回はからからに乾いています。

ところどころに色づいた黄色や赤色の葉が美しい。



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毎度のこと、おサルさんたちも見かけました。



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今回の上高地、

家族が一眼デジ、私がコンパクトデジカメで撮っていました。

なぜか2日目の撮影中、デジカメに「カードが異常です」の文字が。。。

それきり撮影できなくなったので、家に帰ってPCに落とそうとすると、

「このカードはフォーマットされていません」とのお知らせが。。。

今まで何のことなく、やってきたのに!?

SDカードを入れ替えると、カメラはなんのことなく撮影できます。

悲・・・。

ですからブログの写真は家族が撮影したものです。

私のカメラセンスがお伝えできなくて残念ですが、

2回目の上高地をお楽しみに。




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2010.10.22 *Fri

ネコと暮らすということ

この間、もらったお米を米びつに移しました。

ところが、お米の入っていたビニール袋に穴が開いていたんです。

知らなくて注いだら、ざぁーっ。

ひぇ~。

どんどん、こぼれていくよう~。

慌てて袋を元に戻しましたが、床にはこんもりと盛った米粒の山。

どうしよう、早く夕飯作らないといけないのに。


・ ・ ・


そんなときに、ラガーがお出まし。

ぼーっとしている私をよそに、

あっという間に、米びつの入っていた引出しの奥に入ってしまいました。


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出てきなさい!

タッチじゃないの!手をよこしなさい!!

忙しいんだから、掴み出すよ!!!



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しかし面白いので、写真撮影。

あまりにも出てこないので、出す方法を考える。



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らがちゃ~ん、ごはん、あげようね~。



IMG_6464_convert_20101021141422.jpg   出てきた。。。



気がつけば、まだ何も片付けてません。

当初のパニックから一転、この米粒は拾って元に戻すしかない。

ゴミさえとれば、どうせ洗うんだから・・・と、せっせとお片づけ。

ラガーのおかげで(?)、

気が動転したのがクールに対処できました(??)。  




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ネコってぇヤツは~、

まったくジャマっこさんだねぇ。



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DATE : 2010/10/22 (金) 21:54:11
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2010.10.21 *Thu

ドガ展へ行きました

先週13日の水曜日、横浜美術館で開催されている、

「ドガ展」へ行きました。


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21年ぶりに行なわれる展示会であり、今回は名画「エトワール」も初来日です。

さぞ混んでいるだろうと覚悟して行きましたが、館内はそうでもありませんでした。




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ドガといえば、バレエダンサーの絵が有名です。

しかし本来は良き理解者の父の奨めもあり、

国立美術学校を卒業後、3年もの間イタリアで古典の勉強をしていました。

そんなドガがサロン画家にはならずに、独自の道を切り開き、

後にモネやピサロ・ルノワールたちと共に、印象派グループに名を連ねます。

裕福な銀行家の息子が将来安定の道を外れたのは不思議ですが、

今回の展示を見るとわかるような気がします。

それはドガに絵の才能が溢れていたから普通の道を歩まなかった、

としかいいようがありません。



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今回の展示構成は3つに分けられてますが、

彼の作品は初期のものからすでに、語りかけてくるようです。

よく「動の中の静」と、ドガは表現されます。

ザワザワしたものからほんの一秒だけ音がなくなる。

そんな一瞬を切り取った絵。

そしてドガはそれに生涯、魅了されたんだと思います。



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今回は絵画のほかに、彫刻や撮影した写真も展示されています。

また鉛筆や木炭で描かれた数々の絵画習作は、

何を描きたかったのかを想像するのに、とても興味深いものです。

絵や彫刻のいきいきした様子・リアルさは、

丹念に慎重にドガが作りだしたものだといえるでしょう。

当時の印象派グループの画家たちは、日本の浮世絵に影響を受けました。

ドガは浮世絵の構成や美意識を取り入れ、

自分風にアレンジして開花させました。

特に「エトワール」には彼の世界観が顕著に伺えます。



  02.jpg



ドガ展は12月31日まで開催されています。

展示会の半券で、近隣のホテルや施設のサービスが受けられます。

ぜひ公式HPで確認してから、行ってください。

公式サイトはこちら ↓

http://www.degas2010.com/



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2010.10.17 *Sun

からだをメンテナンス~くすりの話

私は日本で、薬膳師の資格を取りました。

そのときに同級生で一番多かったのは、

不思議なことに病院関係に勤めている方たちです。

ざっくばらんに言ってしまえば、看護婦さんと薬剤師さんたち。

共通しているのは、西洋医学に限界を感じたり、

投薬や治療法に疑問を持ったということ。


中医学~漢方でよいところの一つは、薬が生薬だということです。

科学品を使ってないので、身体に優しいです。

原料や製造法が分かりやすいことも安心できるといえます。

今回は、薬の話です。



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↑ 朝鮮人参 補気薬 足りない気を補い、元気をつけます



生薬の種類は千差万別です。

植物の根や茎・枝葉、動物の骨・角、貝や石などがあります。

それらは研究の結果、上・中・下の3つに分けられました。

上品は無毒、穏やかな効能で薬膳料理に使われます。

中品は少ない毒性で内臓疾患などの内服薬に。

下品は有毒を持つため、緊急性の治療に使用され長期は服用できません。



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↑ 陳皮(ちんぴ) ミカンの皮を干したもの 

行気薬で、留まった気を体内に巡らせます



これらを乾燥させたり砕いたり、水や湯・酒に溶かしたり、

または水分を飛ばして粉にしたり製法はさまざまです。

中医学には薬の調合や投薬にルールがあります。

薬を組み合わせるルールを、組成原則と云います。

基本の「君・臣・佐・使 (くん・しん・さ・し)」という、考え方を紹介しましょう。



棗 
↑ 大棗(たいそう) ナツメを乾燥させたもの  補気薬



「君・臣・佐・使」とは、

病気を効果的に治すために、薬を配合するときの決まりごとです。

ルール名が、病という敵をやっつける軍隊のようで面白いですね。

まず君はメインの薬。

君主の君です。

例えば風邪という病ならば、風邪を治すことを目的とする薬です。

臣は君の補佐。

臣下の臣です。

風邪で弱っている体に君薬が働くよう、元気付ける成分をここに持ってきます。

佐薬は補佐補佐の、佐なんでしょうか。

君薬・臣薬の働きがうまくいくようにしたり、

2つの薬の強すぎる部分を弱めたりします。

最後の使薬は調和。

服薬で悪くならないように、胃薬を持ってくることが多いです。





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↑ 拘杞(くこ)  滋陰薬  肝や眼に効き目があります




薬膳師や中医師の資格を得るには、この方剤を覚える必要があります。

とはいえ軽い病ならば、ある程度方剤は決まっています。

風邪薬の葛根湯は、有名ですね。

葛根湯は性質上、風邪の引き始めによく効きます。

身体を温める成分が入っているので、高熱を伴う風邪には効きません。

生薬は体に優しいですが、やはりお医者さんの指示を仰ぐことが大切です。








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2010.10.15 *Fri

るみは、しあわせもん

我が家のメス猫、るみちゃん。

彼女は眼の病気を持っていて、血の目ヤニが出てしまうんです。

この病気は猫には多く、治ることはありません。

ひどくならないよう、軟膏の薬を塗ります。

眼ヤニや周りの汚れは拭き取ります。

固まると取るとき痛いのか、あまり繁盛にやると嫌がります。

これを私たちは、「眼の掃除」と呼んでいます。



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「おめめ、そうじ、しようねー」


CIMG5424_convert_20101015114319.jpg 

イヤイヤ。

「イヤじゃない」





CIMG5418_convert_20101015113946.jpg 



るみちゃん自身もうっとうしいんでしょう。

眼ヤニが多くなると、首を振って飛ばします。

床や壁に、紅い「てんてん」がつきます。

これを私たちは、「るみだれ」と呼んでいます。



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「眼そうじ」の後はブラッシング。

るみは毛の抜け方も、ハンパないです。

爪が伸びていれば爪切りも。

爪切りは家族がエスティシャンのようにやり、

るみだれ拭きは私が召使のように四つんばいになってやります。

これを私たちは、「猫への、ご奉公」と・・・呼んでいませんよぉ。



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全く、るみちゃん、

女王様じゃあるまいし、自分で綺麗にしないかなー。

眼ヤニは自分で拭けばいいし、グルーミングして爪も研げばいいのに。

るみがしないから私たちが始めたのか、

私たちが始めたから何もるみはしなくなったのか。

謎です。

 



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るみ、しあわせ~ 










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おうさまゲーム、やんね!?







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DATE : 2010/10/15 (金) 12:15:22
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2010.10.12 *Tue

鍋割山へ行きました

3連休、雨でキャンプの予定がダメになりました。

それで急きょ、神奈川県鍋割山にハイキングへ。



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家族が山帰りに飲みたがったので、車でなく電車とバスで行くことに。

渋沢駅は最近の山ブームで、家族やカップル・グループが入り乱れてました。

朝早くから、バスも満員です。

そして大倉のバス停から、てくてく歩くこと1時間半。

二俣に着き、鍋割山と塔の岳へ二手に道が分かれます。



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考えてみれば、尾瀬以来の山登り。

暑かったから、近場の山は行かれなかったんです。

ちょっと自分に不安を感じながらのスタートです。


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土曜・日曜の雨で、いたる所の滝が大放出でした。

この日はうってかわって晴天で、暑かったなぁ。

風も吹かなかったし。



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↑ 真中に人がいるの、わかりますか?

二股から頂上まで、2時間くらい登ります。

鍋割山はアップダウンが少なく、アップアップが続きます。

私はせっかく登ったのを降りるのがイヤなので、

鍋割山は結構好きなんです。

(せこいですか?)


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久しぶりだったのでキツかったんですが、

休み休みでなんとか登りました。

頂上近くまで行けば、雄大な景色が背中を押してくれます。




CIMG5494_convert_20101012193829.jpg 鍋割山荘





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二股にはペットボトルの水が何本も置いてあり、

頂上の山荘まで持ってきてもらうようお願いしています。

体力に余裕のある家族は2本持って上がりました。

私はゼロです。



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↑ 頂上で寛ぐ登山者たち





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山荘では鍋焼きうどんの注文が殺到していました。

私たちはビールを買って、乾杯。

何度登っても、鍋割山は好きな山です。

富士山も見えますから。




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ああー、惜しい。

雲で頭だけですね。









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2010.10.10 *Sun

からだをメンテナンス~秋のかぼちゃ

10月はハロウィンの季節です。

かぼちゃの効能は、脾胃と大腸にやさしい食材であること。

消化や吸収の促進を高めます。

栄養学的には、カロチン・ビタミンB1・B2・C・食物繊維を含む、

いろいろな栄養素がとれる野菜です。



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今回は挽肉と混ぜ合わせた、パンプキンパイを作ってみました。


<作り方 (20cm丸タルト型)>

生地を作る。

中力粉120gをふるう。

そこへバター70gと冷水50ccを入れ、そぼろ状に混ぜる。

丸めて冷蔵庫に30分ほど寝かせる。

その後、小麦粉で打ち粉をしながら麺棒で伸ばしタルト型へ。

オーヴン200度10分焼き、半生の状態にする。


かぼちゃ1/4 X 2個を今回使いました。

私は全部使い切れませんでしたが、

飾りの量によって違うので多めに買ったほうがいいです。

まずレンジで1~2分ほど加熱して切りやすくします。

200gは一口大に切って、茹でます。

茹でたあとは皮をとり、マッシュにします。

残りは上に乗せる飾り用として、薄切りにします。


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挽肉200g、玉葱みじん切り1/4個をボウルへ。

そこへ今回は、カボチャのポタージュを混ぜ合わせました。

(ポタージュは温めていません)


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かなり濃い味なのですが、塩気が足りないようなら足してください。

先ほどの半生の生地の上へ、かぼちゃのマッシュをひきます。

その上へ、ポタージュで味付けした挽肉をひいて、

最後はカボチャの薄切りを丸く重ねて置きます。

今度はオーヴン180度20分で焼き上げます。



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あまり焼くと飾りのかぼちゃの水分がとんでしまいます。

挽肉を炒めるか、レンジでチンするかして、

オーヴンで焼く時間を短縮した方が綺麗に仕上がるかもしれません。

飾りのカボチャは2段にして、真中と外側の大きさを変えました。

立体的に飾ると、ゴージャスに見えます。




口当たりがいいので、食べ過ぎにご用心を。



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2010.10.07 *Thu

秋の夜長のネコ

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ダンボール!



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あれば、必ず入ります~ ♪




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誰かやって来ないかなー。。。





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来たっ! タッチ & GO~!!




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または・・・




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なんだ、ネズミめっ。このヤロ、このヤロ。




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あれれ・・・? ボクのからだ、ひし形になっちゃうよ。






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ラガーって、面白いわね。




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2010.10.05 *Tue

ベンジャミンの憂鬱

(虫の話ですが、虫の画像はありませんよ~)




私は虫が嫌いなので、良きガーデナーにはなれません。

大体ファーブルさんの気持ちが、子供の時から同感できませんでした。

そんな私に家族が言ったのは・・・

「部屋のベンジャミン、虫がたくさんついているなぁ。」

そう言い放って、仕事へ出かけてしまいました。




見たくはないけど、観葉植物についているのは困る。

恐る恐る確認すると、白い糸のようなものが・・・。

「これって虫だったんだー。」

ベンジャミンの茎だと思ってましたよ。

黒くなくてよかった。




やるときは私だってやります。

割り箸とビニール袋を持ってきて、駆除開始です。

イヤだけど、知ってしまった以上はしかたない。

つまんでは捨て、を繰り返しながら、

「織田信長だったら、ベンジャミンごと焼き討ちだわよ。」




しかしヤツラ、多い。

そろそろ手がだるい・・・と思ったときに気がつきました。

葉っぱや茎についてるこれらの、てんてんは卵なんだ!

コイツラもしや・・・。

その瞬間、軽い鳥肌を感じ、

一気にハサミでベンジャミンをバリバリ刈っていきました。





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隙間だらけのベンジャミン ↑




あー神様、二度とこんなことがありませんように。

今日はなんだか疲れてしまいました。








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2010.10.03 *Sun

からだをメンテナンス~3つのルール


     CIMG5370_convert_20101001214633.jpg
          
       ラガー、どこにいるのーっ!?


     CIMG5371_convert_20101001214742.jpg

   
    ここだよ・・。

     CIMG5374_convert_20101001214840.jpg

       ここってどこよ。


       CIMG5377_convert_20101001214938.jpg
    
             あら、そこだったのね。

          ネコは高い所にいるものさ。






中医学で一番最初に習うこと。

それは人間が自然の一部だ、ということです。

人は自然の影響を受けることによって、

人間の体内にも自然からのエネルギーが充満して活動の基となります。

また病気に対抗できる治癒力も備わっています。

この思想を「天人合一(てんじんごういつ)」と云います。

ところが自然から影響を受けるということは、

自然は様々であるということを考慮しなければいけません。

暑いところ寒いところでは、人の身体も違って育ちます。

そのため中医学では病気を治療するために、

3つのルールを作りました。

これを「三因制宜(さんいんせんぎ)」と云います。



CIMG5409_convert_20101001215044.jpg 



一つ目は、因人(いんじん)。

人によって治療法を変えること。

男と女。老人と子供。

体力や年齢。

それぞれによって薬の量や投薬方法などを変えます。

二つ目は、因時(いんじ)。

気候の変化や、人間体内の陰陽の変化を考慮します。

三つ目は、因地(いんち)。

暮らしている環境により、乾燥・湿・温・涼などの違いがあります。



CIMG5413_convert_20101001215155.jpg 



前回の補と瀉もそうでしたが、シンプルな答えは体にありません。

治療はその人に合わせて、調整しながら経過を見て行きます。

これがオーダーメイドの治療法・中医学の良いところでもあります。

病気ではない私たちも日に3回の食事では、

偏らないようにいろいろな栄養を摂取したいですね。




CIMG5373_convert_20101001234548.jpg 

人間も高い所で寝っ転がれば、魚好きになるかもね。





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2010.10.01 *Fri

読書の秋

秋は夜が長いから読書に向いてるといいます。

でも私はちょっと違う考え。

浮かれた春や騒がしい夏が終わって、秋は落ち着いた季節。

物事を考えたり新路を見据えたりするのに適していて、

心が受け入れる体制も整っている。

下ばかり向きがちな冬の前に、素晴しい贈り物を受け取りましょう。

それで今回は、

寂しくなった時やネガティヴな気持ちの時にお勧めの本を。

「The Giving Tree」


CIMG5428_convert_20101001215307.jpg 




邦題では「大きな木」。

作者はシェル・シルヴァスタインというアメリカ人で、

文章と絵の両方を兼ねています。

私のブログのタイトルは同作家の、

「ぼくを探しに」という本から半分いただきました。

どちらも有名な本です。



CIMG5429_convert_20101001215620.jpg 



カンタンな英語の文章で書かれているので、

英語そこそこっていう人には原文で読んでほしいです。

行間から物語を、ただ感じてほしいなーと思います。





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     Hello !

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名前は Oka といいます。
関東在住の国際薬膳師です。
心や体が穏やかになったり、
うきうきしたりすることに興味を持っています。
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