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This Archive : 2009年08月

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2009.08.31 *Mon

秋へ向けての決意!?

8月も逝こうとしています。

そして一番好きな季節、秋がそろそろやってくるはずです。

下の写真は、先々週に登った金時山の頂上からです。

度々行く山登りが功を奏したのか、

このときは身体が軽く、さっさ、さっさと歩けました。

下りに至っては、ちょっと段差の場所を跳んだりしちゃいました。

CIMG2578_convert_20090831215126.jpg 

 

これからは空気が澄んで、遠くの山々をよく見ることができるはず。

今年は山小屋へ泊まって、もうちょっと高いところへ挑戦したいんです。

(ほんのちょっとだけ高いところへ201

行けるかどうか、全くわかりませんが。

山登りは都度、こちらで紹介させてもらうと思います。

CIMG2583_convert_20090831215223.jpg 

 

明日から9月です。

カレンダー、変えましたか?

 

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2009.08.29 *Sat

からだのメンテナンス~血のはなし

「血(けつ、と読みます)」は、

気や津液・精とともに生命活動に必要な、基本的物質のひとつです。

血をつくるのには、身体の中に二つのルートがあります。

一つは食べた物が脾で消化されて、肺にある「気」と合わさって、温められてできる。

もう一つは腎から作られる。

そして心の力によって、血は身体の隅々まで巡り、

肝によって血量は調節されます。

IMG_2605_convert_20090829163620.jpg 

 

ちょっとわかりにくかったでしょうか。

つまり血は、五臓に深く関わりがあるんです。

血が体内でうまく作られて、身体をサラサラと調子よく巡っていると、

身体、そして精神も健康的で元気よく過ごせます。

それは脈が集中している「顔」にも現れ、血色よくいきいきと輝いています。

血には潤いと温め、栄養を身体中に与える、という力が備わっているからです。

反対に血がどろどろ・血量が少ない・出血などだと、

まず潤いが少なくなりカサカサしてきます。

めまいやしびれ、無気力、ひどくなると精神的に不安定などの症状も。

また目の乾き・見えにくいなど、目に症状が出やすいのも特徴です。

夏は体内も暑くなり汗で水分も出て、血がどろどろとしやすいときです。

血液の循環をよくする食べ物は、小豆・オクラ・茗荷など。

どろどろ血の改善は玉葱を筆頭に、ささげ・あぶら菜・なすなどがあります。

その中でもオススメなのが、黒木耳。

よく中華炒めなどに入ってる、黒いきのこの一種です。

IMG_2608_convert_20090829163723.jpg 

水でももどして増えました➔ IMG_2612_convert_20090829163819.jpg 

 

黒木耳の効能は、まず潤い。

血中の熱を冷まし、止血効果・増血効果もあります。

科学的にはミネラル・鉄・ビタミンDが多く含まれて、

コレステロール・血圧を下げるのによいとされています。

中医学的にも科学的にも、美肌つくりによい食材です。

IMG_2621_convert_20090829163924.jpg 

 

中華だしに塩・胡椒・醤油を足して片栗粉を入れて、

野菜を炒めてあんかけを作りました。

黒木耳のほかに、熱をおさえるゴーヤ、気を巡らせるピーマン、血をさらさらにする玉葱、

他にみず菜と鶏ささみ肉が入っています。

鶏ささみを外して野菜だけにすると、

このまま蒸した魚の上にのせても美味しそうです。

 

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2009.08.27 *Thu

「私の針仕事展」へ行きました

西武池袋本店で開催されている、

「第6回 私の針仕事展」を見に行ってきました。

日本で活躍されているキルトの第一人者の作品がずらりと並んでいます。

特別展示として洋と和のアンティーク・キルトも出品されています。

 

CIMG2597_convert_20090827232254.jpg 

 

実は私、手芸は大の苦手です。

しかしそんな私でも大感激でしたし、キルトって奥が深いんですね。

近くで見てその手仕事の素晴らしさに感嘆し、

遠くから眺めてまた新たな感動。

キルトって見ていて楽しくなります。

 

キルト 

↑ アップリケキルトです

·

初心者にもわかるように、

キルトの種類や歴史の説明もところどころに出ています。

こういう場所に出す方々はデザインはもちろん、

布や糸も自分で染めたりしてオリジナルを追求するそうです。

キルトの種類は16に分けられていましたが、

それぞれ特徴があり人によって好みも分かれるのでしょう。

私が好きだったのは、ボルティモア・キルトというものでした。

 

CIMG2598_convert_20090827232407.jpg 

 

キルト展の手前には、日本全国からのキルト関連のショップがずらり。

あー、私もキルトが作れたらショップまわりも楽しかったんだろうなぁ。

9月1日(火)午後9時まで開催されています。

(公式HPはこちら

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2009.08.25 *Tue

ネコが主人公の小説を読みました (その2)

うちの雌猫るみちゃんは、昔は半分外で暮らしていました。

というよりエサを与えて、手なづけてしまったのですが・・・。

ですから寝ているときと食べているとき(&おトイレのとき)以外は、

外へ出ることが彼女の毎日の生活でした。

そんな彼女の行動を、当時の私はあれこれ空想していました。

一体どんなルートを通ってどこへ行くのか。

そして何を見て何をしているのか。

他にどんな猫(仲間)と会っているのか。

もしあの狭いネコの額に、

スパイ映画で使うような小型カメラをつけられたら・・・。

PICT0003_convert_20090825222326.jpg 

首にリボンを巻いても、るみこはお外のコ。

PICT0136_convert_20090825222354.jpg 

当時のるみこ。額が狭くて小さくて、カメラを仕込めません。

·

ポール・ギャリコの小説「ジェニイ」は、そんな欲求を叶えてくれる本です。

ネコの目線でネコの生活を描いていて、

擬人化された物語とはいえ、甘いおはなしだけではありません。

動物と人間の厳しい間柄もきちんと書いています。

イギリスを舞台に、かわいい猫たちが大冒険を繰り広げます。

CIMG2594_convert_20090825222433.jpg 

 

同じ作家のもう一冊、「トマシーナ」。

「ジェニィ」と同じキーワードがたくさんあります。

最大の特徴は偶然か必然か。

猫の手を借りることによって、

登場する者たちが困難に立ち向かい、人生のステップを一段登ります。

「ジェニィ」も「トマシーナ」もストーリー性が十分にあり、

スピード感溢れる展開です。

特に「トマシーナ」はびっくりしたことに、創元推理文庫社から出版されています。

そう、これはミステリで、きちんと謎解きもあるんですよ。

人との間に壁を作ってしまった男とその家族の絆が壊れてしまい、そして・・・。

猫好きな人・本好きな人に読んでいただきたい見事な作品です。

CIMG0008_convert_20090825222627.jpg 

今や頭も大きくなった、るみこです。

 

CIMG0005_convert_20090825222548.jpg 

広い背中が頼もしい男のコ、ラガーです。

2回に渡って、猫を題材にした小説のカンタンな紹介をしました。

あまりストーリーに踏み込みませんでしたが、

もっと知りたい方は amazon なりで検索してみてください。

しかし猫の本を読むのって、至福の時ですね。

どなたか他にいい本があったらご紹介してください。

最後にモトゾーさん、めかじきさん、

本のことを教えてくれてありがとうございました。

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DATE : 2009/08/25 (火) 23:08:06
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2009.08.24 *Mon

薬膳に使われる食材~夏はナツメと小豆で力をつける

春には玫瑰花を紹介しました。

夏は、棗(なつめ)を紹介します。

棗はアジアの地域で自生していて、庭木や街路樹としてもよく使われます。

その木の果実を生で食べる、または乾燥させているもので、

中華料理店が出している薬膳料理などで見かけた方も多いでしょう。

甘みがあるので、お茶うけとして使ってもいいと思います。

お店では他にお茶とブレンドして、出されていたりもします。

 

IMG_2571_convert_20090823214720.jpg 

 

上の写真は乾燥させた棗です。

棗の効能はたくさんあります。

消化器系統を補い、気力・体力をつける。

血や津液(水分)を補う。

解毒作用をもつ。

そして心や脾胃によいとされているので、今の時期にピッタリの食材です。

これを水でもどして、ドライカレーを作りました。

他に気の巡りがよくなるピーマン、パワーの源ニンニク・生姜、

甘みが出る鶏挽肉と玉葱、アクセントにらっきょうを使用しています。

 

IMG_2572_convert_20090823215344.jpg 

 

作り方はRead More をクリックしてください。

 

そのほかに夏にオススメの食材といえば、小豆です。

小豆は心や小腸によいのです。

また熱の邪を追い出してくれます。

脾にもよく、デトックス効果もあります。

小豆とナタデココを組み合わせてみました。

 

IMG_2568_convert_20090823214613.jpg 

 

寒天でもよいですが、ナタデココは植物繊維が多く味に特徴があるので、

小豆と合わせると食べやすくなります。

さっぱりとした夏のデザートにGOODです。

 

 

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2009.08.20 *Thu

ネコが主人公の小説を読みました (その1)

「猫だましい」という本で紹介されていた、猫を主人公にした小説を4冊読みました。

谷崎潤一郎の「猫と庄造と二人のおんな」、

ポール・ギャリコ「ジェニィ」「猫語の教科書」「トマシーナ」です。

どの本も内容がしっかりしていて、

猫好きが読んでも本好きが読んでも楽しめること間違いなしです。

IMG_2455_convert_20090820190426.jpg 

 

興味深かったのは、どの本も男性作家が書いたものですが、

主人公もしくは主人公に近い雌猫の描写に、すごく思いいれがあるんです。

例えば谷崎だと・・・

·

リリーの顔は丈が短く詰まっていて、

ちょうど蛤(はまぐり)をさかさまにした形の、

カッキリとした輪郭の中に、すぐれて大きな美しい金眼と、

神経質にヒクヒク蠢(うごめ)く鼻が附いていた。

·

猫の顔がこんなに詩的に書けるとは・・・。

ポール・ギャリコに至っては、

 

その白いのどもとと、

ピンク色にふちどられた、やわらかいその鼻づらと、

うるんだ、光る、優しい目元とが思い浮かぶのであり・・・

 

うーん、恐るべし、雌猫。

これらの文章に共通しているのは、

彼らにはモデルの猫がいて、その猫を心底愛してましたね。

IMG_2512_convert_20090820190923.jpg 

 

うちもやっぱりオスネコより、雌のるみちゃんに気を使います。

というより、私は女性なのにあニャツの言いなりになっているところアリです。

「猫語の教科書」は、猫が猫のために書いた、

人間に気に入られて待遇のよい生活をするための方法論です。

(もちろん物語ですよ)

これも主人公は雌猫です。

ここっというタイミングでかわいいポーズをとって、

人間を翻弄させるようなむつかしい(?)テクニックを紹介しています。

るみこめ~、このワザを使ってたのか。

IMG_2511_convert_20090820191056.jpg 

ボクは自然体 

 

 

男性の目から見た雌猫は、何か特別なものがあるのでしょうか。

人間の女性とは違い、ミューズ(女神)と化しているように感じました。

「猫と庄造と~」では、男性と女性のサガに猫をからませて、

一気に読ませるつくりになっています。

どうしようもない男性を好きになった女性を平然と見下ろす猫。

猫が一番上なんですよ。

IMG_2508_convert_20090820190707.jpg 

やーい、チ~ビ チ~ビ ♪

 

中医学のはなしをはさんで、

次回は「ジェニィ」と「トマシーナ」について書きたいと思います。

ブログで紹介するには、書きたいことが山ほどです。

 

 

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DATE : 2009/08/20 (木) 19:56:55
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2009.08.18 *Tue

働くオンナのミカタ

外へ働きだして2週間経ちました。

給料も出てないのに、ロフトでこんなモノを買いました。

IMG_2555_convert_20090818212430.jpg 

 

名前はランチ・プレートですが、朝ゴハンに使っています。

これで朝はお皿を2枚洗えばいいだけです!

味気ないですが、仕方がありません。

とにかくラガーを蹴飛ばしてしまいそうになるほど、

朝の時間は家の中を右往左往走り回っています。

それほど慌ただしいので、時間短縮なものは何でも歓迎なのです。

私の母は亡くなってますが、その昔元気だった頃、

皮工芸の講師をしていろいろなカルチャーセンターで教えていました。

毎日ではありませんでしたが仕事日は、午前から出かけて帰りは夜になります。

父に文句を言われたくなかったのでしょう。

出かける日は、必ず夜ご飯の支度をして出ていました。

よく置いてあったのが、巻き寿司。

理由は母曰く、「カンタンだから」。

この年になって心底思いますが、巻き寿司をぱっと作って仕事へ出るお母さん。

脱帽です。

IMG_2557_convert_20090818212539.jpg 

 

更に昔、私が子供の頃の話ですが、

どこか行楽へ家族で出かけて帰りが遅くなると、決まってシウマイ弁当を買いました。

今みたいにエキチカのお惣菜屋さんはないし、

デパートやスーパーも閉店時間が早かったからでしょう。

特に夏休みに買ってもらって食べた記憶があります。

外食が好きではなかった父も、これだけはOKでした。

今だったらファミレスだって宅配ピザだって、幾らでも選択肢があるのに。

昔の女の人は大変でしたね。

そんなわけで、

横浜で育った私には、

崎陽軒のシウマイがスローフード(故郷の味)なんです。

決して中華まんではありませんよ。

皆さんのスロー・フードはなんですか?

IMG_2307_convert_20090818212311.jpg 

朝、いつも廊下で道をふさぐラガー。

踏まないように。

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2009.08.16 *Sun

からだのメンテナンス~舌は健康のバロメーター

前回、心と舌はつながりがあることを書きました。

(前回の記事はこちら

実際中医学では、舌で心身の状態を診ます。

これを舌診(ぜっしん)と云います。

舌診の格好は、直立してリラックスした状態で舌を床へ向かって突き出します。

色、形、大きさ、潤い、舌に出た特徴から、

病気の状態や重さを測るのです。

ひまわり 

 

例をあげると・・・舌が紅いと熱がある。

舌が大きく膨れていると水分が身体に溜まっている。

反対に細くて舌の上がひび割れていると、身体の水分が大量に不足。

このように舌には、身体の気・血・津液(水分)が現れます。

また、舌の先端は心・肺と関連があり、

両脇は肝・胆、真中は脾、奥は腎と関連があります。

そのため、臓器の調子も舌から診ます。

例えば心は精神意識とつながりを持つことから、

舌の先端だけ赤みの強い人は、結構ストレスを抱えてると見なします。

金魚蜂 

 

また、舌の上に白い苔がついていて、一時それをとることが流行りました。

でも中医学では、それは病気に対する一つの判断材料です。

ですから決してとってはいけないし、少量の苔は健康の証なのです。

健康な人の舌は、薄い紅色で少量の薄い白苔がついて、

弾力と艶がありなめらかとされています。

もし大量の白い苔がついていたら、脂っこいものの食べすぎです。

食事で舌も変化します。

舌診のはなしを書くと奥が深く、延々と続くのでこれくらいにしますが、

先ほどの臓器と関連のある箇所は覚えておいてもいいかもしれません。

そこに違和感を感じたら、内臓の調子が悪い可能性があります。

毎日同じ時間に舌を見ると、体調がわかるとされています。

IMG_2550_convert_20090816183001.jpg 

ラガー、舌診せてごらん。

 

IMG_2548_convert_20090816182844.jpg 

えいっ 、 〇 # @ ж £ ё  ・・・

 

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2009.08.13 *Thu

2つの顔を持つニャツラ?

仕事を始めて困ったことは、

飼いネコたちの写真を休みの間に撮らなくてはいけないことです。

出かけてしまったりするとチャンスを逃してしまいます。

たまたま今週家族が夏季休暇なので、

ブログ用の写真を撮ってもらうことにしました。

           IMG_2496_convert_20090813231234.jpg 

 

           IMG_2498_convert_20090813231347.jpg 

 

IMG_2521_convert_20090813231514.jpg 

 

IMG_2530_convert_20090813232520.jpg  

 

なんですか、このポートレート風のカッコイイ写真の数々は。

これは、ウチのコたちではありません。

ウチのコたちは、もっとオマヌケさんなんです。

例えば・・・

  IMG_2044_convert_20090813234338.jpg   

 

   IMG_2282_convert_20090813230823.jpg

 

        IMG_2276_convert_20090813234659.jpg  

        IMG_2280_convert_20090813230712.jpg  

 

あれあれ、なんかみんな、寝っころがってる写真ばかり。

でも丸くて、だらっとしてて、

これこそがウチのコたち、るみとラガーです。

この違いはカメラのセンス?

それともテクニック?

もしやるみちゃんとラガッち、

人を選んでポーズをとってるのかな?

 

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THEME : 猫のいる生活 / GENRE : ペット
DATE : 2009/08/13 (木) 23:33:48
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2009.08.11 *Tue

金時山から明神ヶ岳へ行きました

日曜日、箱根金時山から明神ヶ岳へ山歩きに行きました。

PICT0013_convert_20090811210000.jpg 

 

金時山 - 明神ヶ岳間の道は、

いつも花が咲いていて好きなコースなんです。

               PICT0016_convert_20090811210101.jpg 

                 PICT0017_convert_20090811210035.jpg

 

PICT0034_convert_20090811210303.jpg 

 

今回もいろいろな種類の花が咲いていて、

全部紹介できないのが残念なくらいです。

PICT0020_convert_20090811210158.jpg 

 ↑ TV番組「ナニコレ珍百景」にも出た、ハート型のクローバー。

群生していました。

PICT0022_convert_20090811210225.jpg 

 ヒメシャラの木。

触るとヒヤっとしています。

ここにおでこや頬をくっつけて、クールダウンしました。

PICT0018_convert_20090811210127.jpg 

 この真中の1本筋のある道を、歩いてきました。

全行程5時間歩き、実はもうバテバテ。

この暑いのに、ちょっと歩きすぎましたね。

PICT0041_convert_20090811210419.jpg 

 

頂上から遠く富士山は、雲がかかって見えずじまい。

見えると大きくて綺麗なんですけどね。

代わりと言ってはなんですが、

反対側へ振り返ると、相模湾や遠くは三浦半島も見えます。

PICT0046_convert_20090811210349.jpg 

 

写真の真中から、右側の青い部分が海です。

写真を撮った場所は、風が下から駆け上がってきて、涼しかったです。

唯一、暑さが遠のいた場所でした。

 

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2009.08.08 *Sat

からだのメンテナンス~からだで心とつながりのある所

夏とつながりのある臓器、心は生命の中心です。

心は、脈を正常に保つというはたらきがあります。

心と脈は深い関連があり、心の状態は脈のリズムや、

血管の集まっている顔から判断できると、されています。

また心は舌にも関係があり、舌の形や色にも心の状態が表れます。

IMG_2466_convert_20090808134215.jpg 

 

中医学で夏は炎に例えられ、炎は上にあがることから、

心の病症は身体の上部に現れるといわれました。

またその色は炎の色、赤い色です。

実際、心臓に病を持っている人の顔色は青くありません。

赤みがかっていることが殆どです。

ehon_img2.jpg 

「ボクは元気です」

(アンパンマン公式サイトより)

 

最後に心と関連する感情ですが、

なんと「喜」です。

今まで怒りすぎは肝に悪かったり、思い込みは脾に悪かったりしました。

なぜ喜びが心に悪いのでしょうか。

これは「気が緩む」ことから来ています。

前回書いたように、心は意識や精神活動の中心と考えられてきました。

失神や情緒不安定、動悸などの症状は心の病気なのです。

憧れのスターに会えて失神する人、嬉しくて嬉しくて何も手につかない人。

こういう風に考えると「喜」が心を傷つけるという意味がわかるかもしれません。

とはいえ、身近な例が居ないので、今回はちょっと想像しにくいですね。

これを読んでいる皆さんの中で、良い例がありましたらぜひ教えてください。

 

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2009.08.06 *Thu

良いお手本・悪いお手本

何日か前のことですが、

朝めざまし時計が鳴ったとたんに、ラガーにチュウされそうになりました。

IMG_2442_convert_20090806201203.jpg メラメラ

 

うわっ、あぶないっっ。

朝方トイレ行って、お尻なめたでしょ。

それは勘弁。。。

多分お腹が空いてたので、早く起きてほしくて甘えたんでしょう。

即効で目が覚めました。

ラガーは甘えん坊さんなので、外から帰ってくると出迎えに来てくれます。

内ドアの向こうで「ニャン♪」と言ってたり、

ドタドタ走ってくる音が聞こえます。

その影響で、今まで迎えに来なかったるみも来るようになりました。

IMG_2457_convert_20090806201310.jpg 

忠猫、ラガー。

 

上の写真は、ラガーの得意ポーズです。

ラガーは腹ばいになるときに、お腹をねじって足を横に投げ出します。

IMG_2459_convert_20090806201434.jpg 

 

最近るみも同じような格好をするようになりました。

昔はきちんと座ってたと思うんだけどな。

ちょっと昔の写真を見返してみました・・・。

PICT0052_convert_20090806201538.jpg 

 

ややっ、いつもお腹を出して横になってるポーズばっかりです。

これはもしや、

ラガーがるみの真似をしていたのか。

先輩ネコがこれじゃーねー。

 

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DATE : 2009/08/06 (木) 20:34:16
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2009.08.03 *Mon

お知らせ・・・と、ブリヂストン美術館

いつもブログへのご訪問、ありがとうございます。

お知らせです。

私事ですが、仕事を再開することになりました。

なので更新やコメントの返信が遅くなるかもしれません。

(申し訳ございません201

ブログの方は今までどおり、

週1回で猫&中医学(すごい組み合わせ)、

それにプラスアルファの出来事で、この先も続けていきます。

何卒、これからも宜しくお願いいたします。

先週、東京駅にあるブリヂストン美術館へ行きました。

こちらでは今「うみのいろ うみのかたち」と、

コレクション「印象派から抽象絵画まで」の両展が10月25日まで開催されています。

 

b02-11.jpg 

モネ作   黄昏、ヴェネツィア。

 

今までご縁がなくて初めて行ったのですが、いやー、美術の時間のよう。

楽しかった。

有名な画家や彫刻家の作品が多いのです。

お母さんと来ている小学生の姿も見られ、夏休みの宿題なのでしょうか。

ホンモノってやっぱりいいな、なんて思いながらまわりました。

IMG_2440_convert_20090803204256.jpg 

 

上の写真は買ってきたお土産、マウスパッド。

中に好きなポストカードが入れられる優れものです。

私はエジプト古代美術の「聖猫」ブロンズ像の写真を入れてみました。

IMG_2441_convert_20090803204358.jpg 

 

他にもコローやピカソのポストカードも買いました。

左のマウスパッドへ入れてみるのが楽しみです。

他にもお土産があり、通信販売もしています。

もし東京駅で時間が余ったら、行かれることをオススメします。

 

 

 

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2009.08.01 *Sat

からだのメンテナンス~熱を抑える

梅雨から夏にかけては体力を消耗します。

甘いものを食べることは、体力を補い消化をよくします。

(以前の記事はこちら

更にもう一つ、取り入れたい味覚があります。

それは苦味です。

苦味は熱を冷ましたり、解毒の働きがあります。

乾燥の働きもあり、まさに夏の味覚です。

縺ゅ▲縺輔j蝪ゥ轤偵a1_convert_20090801224728 

 

上の写真は、ゴーヤと赤パプリカ・黄パプリカ、かにかまを塩炒めしたものです。

苦味は甘いものと組み合わせるとj、美味しさが引き立ちます。

かにかまやパプリカの甘さにほんのちょっと苦瓜を加えてみました。

苦味の代表はゴーヤです。

柿も苦味です。

他に苦味と甘味の両方を持つ食物は、

米ぬか・オクラ・茗荷・ごぼう・エシャレットなど。

苦味と辛味を持つ食物は、

ターメリック、からし菜、高菜、らっきょうなどです。

蕪は苦・甘・辛味を合わせもちます。

カカオの入ったコーヒーやチョコレートも苦味の代表格です。

緑茶・ウーロン茶・プーアール茶も苦味に入ります。

IMG_2424_convert_20090801224309.jpg 

 

上の写真で奥は、豆腐ハンバーグにゴーヤを加えて焼いたものです。

手前はゴーヤとえのきだけ、とうもろこし、薄揚げを和え物にしてみました。

味もですが、ゴーヤの鮮やかな緑色が入るだけで涼しげです。

ほんの少しの苦味を上手に取り入れてみましょう。

IMG_2363_convert_20090725174332.jpg 

 

 

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プロフィール

Author:lookforcozylife
名前は Oka といいます。
関東在住の国際薬膳師です。
心や体が穏やかになったり、
うきうきしたりすることに興味を持っています。
猫の名前は 「るみ」と「ラガー」です。





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