y id="top">

This Category : アウトドア

--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

2010.11.23 *Tue

キャンプへ行きました

20,21日と千葉の鴨川へキャンプに行きました。

いつも長野県に行くことが多いのですが、

家族の仕事が忙しくて休みがとれないということで千葉へ。

近いし、温かいし。

行きの昼ごはんは回転寿司「潮騒市場」で、いさきや黒むつを。

帰りの昼飯は金谷漁港近くの「ばんや」でまた寿司、金目鯛や煮あわびを。

贅沢だ~。




CIMG6207_convert_20101123161002.jpg 


キャンプ場は初めて行ったところだったのですが、

元は農地だったのをキャンプ地にしたみたいです。

こういう棚田のような作りに、各テントサイトがあります。


CIMG6175_convert_20101123160300.jpg 


遠くには海も望めます。




CIMG6174_convert_20101123160153.jpg 


やっぱり千葉は温かかったけど、

長野の枯葉が敷き詰められた地面が懐かしかったりして。


CIMG6195_convert_20101123160624.jpg 


キャンプでのメインイベントは、夜の食事です。

前はいろんな材料を買って行って、その場で調理してましたが、

最近は面倒くさいことは止めました。

七輪に炭をおこして、その上で材料を焼くだけです。

後はお酒があればいい・・・。


CIMG6193_convert_20101123160543.jpg 


そしてライトも極少なくです。

ランタンと、キャンドルを6個灯しました。

明るいのは周りのテントにも失礼です。

家族はキャンプ場に来ると「ギターが弾ければなぁ」と言います。

そりゃぁ、習わなければ弾けません。

アントニオ・バンデラス並にカッコいいところを、見てみたいものです。






このキャンプ場は露天風呂が2つあって、

空いていれば鍵をかけて貸切にできます。

夜の食事にソーセージとスペアリブを焼いていたのですが、

お風呂が空いたということで途中で火からおろして風呂へ行きました。

その方がゆっくり飲めますから。

風呂からあったまって戻ってくると、

焼いていたソーセージ2本とスペアリブが1本、フライパンから消えていました。

一体、誰が?




CIMG6198_convert_20101123160654.jpg 


 ↑ 見えないかな?

犯人はニャンコです。

他のサイトの人たちが話してたので、多分ネコの仕業だろうと思いましたが、

性懲りも無くまた狙いに来ました。

しかし短時間にパパパっと盗むなんて、さすがノラです。

熱くなかったのかな。

私たちはお腹いっぱいだったので、最後のスペアリブを1本投げると、

くわえて車の下から消えて行きました。

今日は大猟だったね。




CIMG6188_convert_20101123160449.jpg 



次の日、スペアリブの骨だけがテントの近くで見つかりました。

食べすぎで、お腹こわさないといいけど。

ブログランキングに参加しています。

スポンサーサイト
COMMENT : 6  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2010.11.09 *Tue

秋の竜ヶ岳

7日の日曜日、

富士五湖の一つ、本栖湖から竜ヶ岳へ登ってきました。


CIMG5922_convert_20101108213515.jpg 

↑ 駐車場から湖を見た風景


秋晴れになり、久しぶりに清清しい絶好の山登り日和でした。



                   CIMG5946_convert_20101108213927.jpg 

                       CIMG5961_convert_20101108222815.jpg


青空の下、

美しい紅葉と、枯れ草に覆われたふかふかの山道を登っていく。

至福の時でした。



CIMG5960_convert_20101108222000.jpg 



途中から富士山も見え始め、バンバン写真を撮っていたせいか、

結構ラクな登り道となりました。

反対側には南アルプスが頂上を雪で光らせてます。


CIMG5988_convert_20101108214435.jpg


CIMG5989_convert_20101108222432.jpg 

↑ 山が赤や黄色で色づいています。

ここをずっと、登ってきました。





頂上では、富士山のお出迎えです。


CIMG5999_convert_20101108214642.jpg 





雲がかかり、富士の裾野が神秘的に見えます。

CIMG6005_convert_20101108224629.jpg 


頂上ではみな、

富士山をバックに写真を撮ったり、お昼ご飯を食べたり。

太陽もポカポカと暖かく、いつまでも居たい所でした。

虫さえいなければ・・・。

頂上付近の笹のところに無数に飛んでいます。

害はありませんが、登ってる途中もうざったかったですね。

あの虫はなんでしょうねぇ。

1匹、カレーを温めていたガスの火に飛び込むところでした。

結構、どんくさい虫でした。


CIMG6002_convert_20101108224823.jpg 



行きは南東へ向って登ってくるので、紅葉がありました。

帰りは北東へ降りて行くので、紅葉は減りましたが、

本栖湖の青色が綺麗でした。


CIMG6019_convert_20101108225307.jpg 



本栖湖には有名なスポットがあります。

そこからは富士山が見渡せて、その風景が千円札に描かれているんです。

観光バスも止まるんですよ。



CIMG6029_convert_20101108214747.jpg 


ほらね。



ブログランキングに参加しています。

COMMENT : 4  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2010.11.03 *Wed

スカイツリーを見ました

2日、東京中野で用事を済ませたあと、

「スカイツリーを見たことない!」ということで、

浅草へ行きました。




CIMG5866_convert_20101103125052.jpg 


↑ 雷門1丁目の交差点から見た、スカイツリー。

ズームインしてます。

第一印象、デカイな~っっ。

久しぶりの浅草、浅草寺方面へ向って少し歩いてみました。



CIMG5867_convert_20101103125211.jpg 


交差点の角にあるお店では、祭りに使う太鼓が売ってました。

本当は楽しい浅草ブログにしたかったのですが・・・

なんせ、ヒールで歩いていたので足が痛くて痛くて (涙)

とにかくお昼を食べよう、とお店を探しました。



私には浅草界隈に住んでる友人がいます。

昔は随分、美味しいお店に連れて行ってもらいました。

あの、伝説の神谷バーも。

だから前に行って美味しかったどじょう屋さんへ行きたかったのですが、

結局わからなくて鰻屋さんへ入りました。


CIMG5872_convert_20101103125334.jpg 


悲しい・・・まずい・・・。

老舗の鰻屋さんなんですが、鰻も私には臭いし、ご飯は研ぎすぎて粒粗い。

とりあえずビールとお新香だけは旨かったですが。

足も少し良くなったので、仲見世通りへ行くことに。



CIMG5877_convert_20101103125501.jpg 



CIMG5878_convert_20101103125619.jpg 

浅草にはビルの上にこんな格好の人形も・・・。



さっきの鰻が災いして、口の中を洗いたくて途中のコーヒー屋へ。

浅草寺のブログは、またゆっくり次回にでも。


そう、スカイツリーを見に来たんだ!


CIMG5886_convert_20101103125726.jpg 


足の痛みがひどくなり・・・。

今日はなんかついてない日。

上高地の雨リベンジに続き、

浅草のご飯リベンジを心に誓います。

そのときは、スカイツリーは完成してるかな?





ブログランキングに参加しています。

COMMENT : 2  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2010.10.27 *Wed

別世界、上高地(3)

2日目、西糸屋さんをチェックアウトして、

大正池の方へ向い、ぐるっと周ってバスターミナルへ。

1時間半ほどのコースです。


IMG_7006_convert_20101027162754.jpg 


上高地は日本アルプスのお膝元。

周りは3000m越えの山々がそびえ、ここを起点とする登頂ルートがあります。

今でこそ山に登る服もファッショナブルになりましたが、

アルプスともなると、

そうそう今風のファッションにはお目にかかれないのでは?

お一人、もう昔から山登ってるんですね~という感じの、

年配の男性を見かけました。

こういう方の共通点は、使い込まれたザック。

昔風のジャージズボンにセーター。

寒くないのかと思いますが、

歩いてるときは暑いですからこれで十分なんでしょう。

でも足元だけは、ピカピカ最近の靴です。

これから何日かかけて、槍ヶ岳ですか?穂高ですか?

すごいですね~。




 

IMG_6979_convert_20101027162625.jpg 


↑ 水が透き通った大正池。

こちらにはホテルやバス停留所があるため、人が多いです。

上高地の面白いところは、

「登山者!」という人も歩いていれば、ヒールを履いてる方もいるところ。

帝国ホテルもあるので、普通の服装の方もたくさんいます。

いや、普通の服装の方が多いかもしれません。


        IMG_6977_convert_20101027162306.jpg



                     IMG_6978_convert_20101027162412.jpg


鴨のご夫婦でしょうか。

綺麗なほうがオスなんでしょうねぇ。

すごく近寄ってきてくれるんですが、

あまり人間を信じすぎちゃダメだよ!

上高地では鴨や鳩、サルへのエサやりを禁止しています。

タダで食べ物が手に入れば、彼らは本能を失ってやるべきことを止めてしまい、

生態系を崩してしまうからです。





IMG_7012_convert_20101027162938.jpg 


黄金色に輝く木々。

これこそが宝物ですね。

写真では伝わらないと思いますが。。。

見てる人がみんな笑顔でした。



IMG_6903_convert_20101027162017.jpg 


さよなら、上高地。

また来年。




ブログランキングに参加しています。

COMMENT : 4  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2010.10.26 *Tue

別世界、上高地 (2)

昨日に引き続き、上高地1泊2日のお話です。

上高地はマイカー規制になっているため、バスを使います。

午後5時くらいがバスの最終です。

その時間が過ぎると、あっという間に人がまばらになり、

寂しいなかにもぽこっと宿の灯りがつき始めます。


IMG_6812_convert_20101026224537.jpg 

↑ 渓谷も陰影が出て、更に切り立って見えます



IMG_6818_convert_20101026224717.jpg 



今回の宿は、河童橋の近くにある「西糸屋」という旅館です。

前回に続き2回目の宿泊。

古くからある山の宿だそうです。

私たちがいたとき、靴底がはがれてしまったと一人の女性客。

西糸屋のご主人に「靴は治しますよ」と言われて、驚いてました。

代わりの靴も出してきてもらってるようで、感動&恐縮な女性客。

こちらのお宿は、親切&丁寧がフロントのご主人から若い従業員まで、

徹底されているようです。

食事もとっても美味しいので、お勧めのお宿です。



IMG_6830_convert_20101026225844.jpg 


翌日、日曜日は曇り。

朝の5時に起きて、一っ風呂浴びて散歩しました。

しかし、すでに何人ものお泊り客の皆さまが。

河童橋の上で、写真を撮っていました。



IMG_6832_convert_20101026230044.jpg 


夜の間に寒さでぐっと温度が下がったようです。

紅葉がさらに進んだように思えます。

今日は河童橋から大正池まで、歩いて写真を撮ります。



IMG_6929_convert_20101026230301.jpg 

↑ イギリス人宣教師、ウォルター・ウェストンの碑

著書を通して日本の山を、世界に紹介しました




美しい上高地の景色は、明日のブログでも続きます。



IMG_6879_convert_20101026225555.jpg 




ブログランキングに参加しています。

COMMENT : 1  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]



     Hello !

当ブログは、リンクフリーです


powered by ブログパーツの森



プロフィール

Author:lookforcozylife
名前は Oka といいます。
関東在住の国際薬膳師です。
心や体が穏やかになったり、
うきうきしたりすることに興味を持っています。
猫の名前は 「るみ」と「ラガー」です。





メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:











FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking





検索フォーム





ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



Copyright © cozy lifeを探しに All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。