猫それぞれ
私が働きに行くようになってから、
うちの猫たちは甘えん坊に磨きがかかったようです。
面白いことに、甘え方にも個性が出ます。
♀猫るみちゃんの場合は・・・何度もるみの額を押し付けられます。
額からはフェロモンだか匂いだかが出ていて、
自分のモノという印をつけられているのです。
そして彼女自身も、ナデナデされるのが大好きです。
私の手や足に、何度も何度も「るみのモノ、るみのモノ」と額を付けられます。
お返しにこちらも、何度も何度も「そうだよ、そうだよ」とナデナデしてあげます。
もう1匹の♂猫ラガーが好きなのは、タッチ&ゴー。
写真はありませんが、両手を広げて飛びながらタッチ!
そしてサーっと走って行きます。
あとはワンちゃんのように、いつも飼い主の近くにいます。
↑ うさぎ耳にしてみました
TVや新聞を見ているときはもちろんのこと・・・
お風呂に入っているときも(手前の湯船の中に私がいるんです)・・・
アイロンがけのときに両足の間にも。
危ないし、ご迷惑なんですけどねぇ。
そんな2匹の替え歌を最近気に入って、歌ってます。
♪ るみとラガーが力を合わせて、私の幸せを〜
にゃんこ猫だっく〜
ニャふらっく ♪ ♪
癒されてますよ!
諏訪大社秋宮へ行きました
諏訪大社の一つ、秋宮へお参りしました。
諏訪神社は五穀豊穣の神・武勇の神様として拝まれています。
この日は七五三のお参りが多く、賑わっていました。
また伝統行事、奉献菊花大会も行なわれて、見事な作品が展示されていました。
すっかりと秋を堪能した後は、またもや腹ごしらえ。
十割そば。
美味しかったです!
こんなのを食べると、こちらのお蕎麦やさんへ入れなくなってしまいますね。
長野で秋を満喫しました。
キャンプへ行きました
土曜日日曜日と、長野の方へキャンプに行きました。
久しぶりの長野。
サービスエリアから見た諏訪湖も綺麗です。
この週末は天気が良く、あったかかったですね。
にも関わらず10月末なせいか、キャンプ場はガラガラでした。
ええ〜、キャンプをする方はわかると思いますが、
うちはかなり道具の少ない方です。
テントのほかには、テーブルと椅子、七輪とクーラーボックスくらいしか置きません。
タープは夜空の星が綺麗かと思って、張るのを止めました。
夜ともなれば・・・
こんなに真っ暗、こんなにこじんまり。
コンロで肉を焼いたあと、ビーフシチューにしました。
赤ワインとパンを合わせれば、バッチリです。
家族はビールに日本酒にバーボンと、ハシゴしてました。。。
真っ暗で静かな中、たわいもないことをしゃべってる時間が好きです。
翌朝も晴天。
携帯を忘れてしまったので、全く時間がわかりませんでした。
一体何時に寝たのか・・・9時くらいかな?
あんなに食べたのに、なぜかお腹が空きます。
寒いだろうと思ってラーメン。
飲んだ次の日は美味しいです。
ゆっくりとした週末。
長野では紅葉の真っ盛りです。
薬膳に使われる食材〜秋は白木耳でぷるぷるになる
薬膳の食材で、潤いをもたらすとしてよく使われるもの、
それは白木耳(きくらげ)です。
黒木耳は有名ですが、白い木耳はあまり知られていませんね。
その効能(効き目)は、
肺を潤わすことによって、肺の機能を促進させる、
胃の調子を良くして、水分を体内に生み出す、
血液循環の活発化と血圧の安定です。
黒木耳も潤いをもたらしますが、腸に効き血を増やす働きがあります。
白木耳は肺と胃に効き、潤いでは黒木耳よりこちらの方が上です。
黒木耳と同じように、水でもどして根の硬い部分は手で取ります。
柔らかく、味や臭いがないのでいろいろな食材と組合すことができます。
まずは代表的な中華料理。
豚肉やブロッコリーと一緒に炒めました。
オイスターソースで味付けしています。
(詳しい作り方は、Read More をクリックしてください。)
また豆やじゃがいも、人参などの残り野菜と一緒に、
トマトと一緒に煮込むミネストローネなどにも白色が映えていいと思います。
上の写真は、和風の煮物です。
鶏モモ肉と蓮根、コンニャクと一緒にだし汁・みりん・醤油で煮ました。
木耳は味がないという点で、こんにゃくや白滝と同じように考えてください。
だしが出るものや、味の濃いものと一緒に合わせるのがいいでしょう。
白木耳は、新鮮だと乾燥時にも白色です。
日が経つと黄色くなってきますが、水で戻すとまた白くなります。
新しいものがいいにこしたことはありませんが、
売っているのは中華食材店などの専門店でしょう。
もしくは地方の道の駅などで置いている場合があります。
またはインターネットのサイトなどで、こまめにチェックしてみてください。
少しは変わった?
もう1匹、るみちゃん以外に猫を飼おうと思ったのは、
私が働きに行っても、るみが寂しくないようにと考えたからでした。
失敗だったのは、るみと新しく来た猫の年が離れていたことです。
人間なら40歳を過ぎたるみに、ラガーは若すぎました。
赤ちゃんだった頃はまだ良かったのですが。
子供時代〜今や青年となってるラガーの、
遊びたい・悪さしたい・飛んだり跳ねたり駆け回りたい、という気持ちと、
るみのまったりしたいという気持ちは噛み合いません。
それでも2匹に共通点ができました。
私がいなくなることによって、
「ちょっと寂しいし、最近は少し寒いかな」という気持ち。
カメラの枠に2匹が入るなんてことは、まだまだ珍しいのです。
このままいったら、もっと仲良くなってくれるかな?
るみもラガーも頼んだよ!
もっと遊んでくれなかったら、グレてやる




































